
朝鮮時代(1392-1910)の金石学者、書道家として有名な秋史
金正喜先生が奉職時の1840年政治的な陰謀に巻き込まれ9年間配流の日々を過ごした場所で、南済州郡大静邑アンソン里の約2百坪余りの台地にあります。

北学の大家でありながら学芸に優れていて当代の先駆けであった秋史 金正喜は配流の苦労の中でも、かの有名な秋史体を完成させ歳寒図をはじめ、不朽の書画を残し今日まで伝えています。
さらに、済州道の儒生たちに学問と書道を教えるなどのたくさんの功績も残しました。秋史の配所には秋史の書画などを展示している秋史記念館があり、四軒の藁屋を新たに飾って元の様子に復元しておきました。
記念館の入口には昔の大静県のドルハルバン(石像のおじいさん)があります。
観覧時間 : 9:00 - 18:00
入場料 : 無料 |