| チャガルチ魚市場 | |||
| Life in Korea 等級: 3 | 会員平均等級: N/A (0 ratings) | ||
![]() チャガルチ魚市場は忠武洞と南浦洞との間にあり、釜山港のすぐ隣です。チャガルチ魚市場は大きく分けると生の魚市場と干物市場に分かれており、チャガルチ魚市場という名は"砂利"という言葉と浦の純粋のハングルである"チ"との合成語で昔ここは砂利浜でしたが近代になって埋め立てて波止場になりました。今ではたくさんのコンクリートビルが立てられ昔の跡は消えてしまいました。 毎年この地域と商品を宣伝するチャガルチ祭りが行われます。 ![]() 市場の西側には当日取られた新鮮な生魚を船から下ろし、そのまますぐに消費者に販売する魚市場が一並び、そこには漁港にはあらゆる魚類、鰻、いか、貝、たこなどを取り揃っています。時々長期貯蔵のために魚を下処理する風景も見られますし、彼女らの魚をさばく手さばきを見物するのも面白いです。
![]() 市場の東側は干物市場が立ち並んでおりますがその規模は韓国最大です。韓半島全体から集荷されたいか、たこ、若芽、のり、いわし、たら、にべなどのあらゆる干物が取り揃っていります。
![]() チャガルチ市場で生魚を売る大部分の既婚の女性のことをいいますが、既婚の女性を韓国語でアジュマと呼びます。彼女らの大部分は貧乏な家庭を女一人の力で切り盛りし,家族のためにつらくて、嫌なこともかまわずやる高貴な人たちで、とても勤勉で優しいですが生活の環境上たまに荒く見えることもあります。しかし、今日のチャガルチは確かにこのアジュマたちの手によって築き上げられたのです。 グルメ チャガルチには露天でみずみずしい刺身や焼き鰻の味を味わうことができますが近くの6階建ての新東亜市場には多くの刺身屋が密集しています。市場の通りの向こうには刺身があまり好きではない人のための韓国定食堂も何軒かあります。 夜景 夜になるとたくさんの屋台が立ち並び海産物やお酒を売っています。
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