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エンターテイメント
映画スターたちがやってくる。 アジア最高の映画祭に成長した第6回釜山(プサン)国際映画祭を彩るため、国内外の映画界の大物たちが釜山へと向かっている。 映画祭の期間中、忠武路(チュンムロ=韓国映画の中心地)はもぬけの殻になるといっても過言ではない。 映画祭の1カ月前から「いつ釜山に行く?」があいさつ代わりになるほど、忠武路で活躍する製作者やスターたちの ほとんどが釜山へと向かう。中でも一番乗りはオープニング作品に選ばれた『黒水仙(フクスソン)』出演陣。 ペ・チャンホ 監督はじめ李政宰 (イ・ジョンジェ)、安聖基 (アン・ソンギ)、チョン・ジュンホ、 李美妍 (イ・ミヨン)は9日、釜山行きの飛行機に乗る。 この他『春の日は過ぎ行く』の許秦豪 (ホ・ジンホ)監督(10〜13日)、劉智泰 (ユ・ジテ)、李英愛 (イ・ヨンエ・ともに未定)も 釜山を訪れる予定で、『鳥肌(ソルム)』のユン・ジョンチャン 監督(12〜15日)、チャン・ジンヨン、キム・ミョンミン (ともに14〜17日)、『白蘭(ファイラン)』のソン・ヘソン 監督、崔岷植 (チェ・ミンシク・ともに13〜16日)も釜山へと飛ぶ。
日本の巨匠・今村昌平監督(11〜16日)や人気監督・岩井俊二 (9〜12日)、香港のフルーツ・チャン 監督(12〜16日)、 台湾の蔡明亮 (ツァイ・ミンリャン)監督(9〜13日)らが釜山を訪れる予定。 フランスのベテラン女優ジャンヌ・モロー (14〜17日)と今年『ピアニスト』でカンヌ国際映画祭主演男優賞を授賞した ブノワ・マジメル (9〜12日)も訪問する。 映画祭期間中、釜山・南浦(ナムポ)洞の広場では映画人の手形を残すセレモニーが行われ、 ジャンヌ・モロー (16日午後2時)と侯孝賢(11日午後1時)、旧ユーゴ出身の巨匠ドゥシャン・マカベイエフ (16日午後2時)、 申相玉 (シン・サンオク)・崔銀姫 (チェ・ウンヒ)夫婦(13日午後1時30分)が参加する。 (写真・記事-11月08日付、朝鮮日報) |
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美容/健康 南山韓屋村で「キムチ祝祭」開催 ソウル中区芸場洞南山村(チュング・イェジャンドン・ナムサンチョン)にある 韓屋(韓国式家屋)村で9〜12日、キムチと農耕文化を体験できる祭りが開催される。 韓国文化財保護財団 (www.fpcp.or.kr)が主催するこの祭りでは、70種余りのキムチ展示会 をはじめ、 外国人キムチ作り大会、幼稚園生のキムチ体験、主婦のダイコン切り大会 などの催し物が行われる。 また、さつまいも・ラーメン・豆腐・豚肉などキムチに合った食材を現場で調理し、安い値段で販売する試食コーナーやキムチ材料市場が運営される。 これとともに「農村を助ける運動本部」と共同で「殻竿打ち(脱穀)」、「縄綯(な)い」、「チャンスン(注:村の入り口などに立てる木像)彫り」、 「東洋画描き」といった農耕や伝統文化体験イベントも準備されている。興に花を添えるため、「ナンタ(乱打) 」「マダンノリ 」 「パンソリ 」といった公演も催される。 (記事-11月05日付、朝鮮日報) |
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ショッピング/見所 「不況を乗り越えろ」免税店らが激安セール実施へ 米国で発生したテロ以降、免税店の売上げが20%以上減少するなか、 大部分の免税店が売上げ挽回のためにセールを実施している。 ロッテ免税店 は9日から25日まで、ホテル・ロッテ店 (ソウル市)とロッテ・ワールド店 (同)、釜山(プサン)店、 済州(チェジュ)店 とインターネット免税店 (dfs.lotte.com)で同時に、セールに入った。 バーバリー やマックス・マーラ、ダンヒル などの衣類は15〜40%、ネクタイやスカーフは20〜40%、ニナ・リッチ やゲラン などの化粧品は15〜50%ディスカウントで販売している。鞄や靴は20〜50%、時計・宝石は10〜30%ディスカウント。 ただ、ルイ・ヴィトンやシャネル、フェラガモなど一部ブランドはセール対象外となっている。 韓国観光公社の免税店も9日から25日までの17日間、 仁川(インチョン)国際空港内の免税店(デューティーフリー・コリア)で、 「顧客謝恩セール」を実施する。ベルサーチやバリー、ハンティング・ワールドなど海外有名ブランドを10〜30%セールを行い、キムチや海苔、 チョコレートなど国産製品についても景品を提供する。 ホテル新羅(シルラ)免税店 (dfs.lycos.co.kr)は11月末まで、バーバリーのシャツ、エトロのスカーフなど最高50%までディスカウント販売する。 また購入金額によってサムスン、国民(クンミン)、BCなどクレジットカードに限り、6回払いまで無利子の特典を与えている。 仁川国際空港のAK免税店も、12月2日までセールを行っている。輸入ブランドは20〜40%、カメラと家電製品は5〜20%割引で販売する。 (記事-11月05日付、朝鮮日報) |
| 文化/イベント 日本の文化・生活を一堂に、来月14日から「韓日交流祭」 2002年の韓日ワールドカップが約200日後に迫ってきた。昨年から日本文化開放政策が活発になってきたが、 日本は依然として韓国にとっては「近くて遠い国 」だ。 日本製のかわいいアニメキャラクターは身近にあふれ、 「プレイステーション」や「ウォークマン」などは若者に最も魅力的な遊び道具だが、正面切っての日本の生活と文化は、 まだあまり知られていない。 今年で2回目を迎え、来月14日から5日間、釜山(プサン)コンベンションセンター で開かれる 「韓日交流祭」は、日本の文化、生活、産業、観光などを一堂に集め、経験することができるという点で、 日本に対する「漠然とした関心」を「正確な知識」に変えてくれる。 1998年の韓日首脳会談を機に広がってきた「韓日交流祭」は、両国が相手側の都市で3回交互に開催するという原則にのっとり、今年、 日本貿易振興会の主催で釜山で開かれる。「第6回釜山映画祭(11.9〜17)」とも日程が重なり、映画を見るため釜山を訪問した ファンにも見逃せないイベントとなりそうだ。 展示場は大きく4区域に分かれる。 第1館は「生活館 」。 日本各地の伝統文化、観光、特産品をはじめ、多様なスポーツとワールドカップ 準備現況などを紹介する。 第2館は「福祉・高齢化館 」では健康と快適な生活のために作られた先端製品を体験できる。 「環境館 」は人類の共通課題の環境をテーマにした館。 ハイブリッドカーなど生活の中の環境にやさしい製品を紹介する。 最も興味深いのは最後の「情報館 」。日本が誇る最先端情報通信機器やロボット技術を紹介し、展示期間中、ロボット同士の サッカーゲームやゲーム、DVDなどの体験行事も開かれる。 日本の文化を紹介する際、必ず登場する音楽、映画などの大衆文化を展示場にもうけたJ−POPスタンドでは、日本の若者に人気のある歌手の 公演実況を上映し、302展示室に別途設けられた映画上映館では『走れ、イチロー』など4本の映画を上映する。 平日と日曜日は午前10時から午後5時、土曜日は午後6時まで観覧でき、入場料は無料だ。 (記事-11月08日付、中央日報) |
その他
日本で韓国と日本の闘牛の、真剣勝負ならぬ「真角」勝負が行われる。 毎年、全国闘牛大会を行っている清道郡(チョンドグン)の闘牛が、日本の闘牛の本場である鹿児島県徳之島から、 来年10月に開かれる闘牛大会に招待された。 清道郡は6日、徳之島が清道郡の闘牛を招待、両国間の闘牛文化を交換し「韓日闘牛交流の夕べ」の行事を持ちたいという意向を伝えてきたと明らかにした。 韓国の闘牛が玄界灘を渡って闘牛をするのは今回が初めて。 一方、鹿児島県は今年5月、2001清道闘牛まつりに日本の代表として「小鉄号」など闘牛2頭を韓国に送り勝負をつけた。 当時、韓国代表の闘牛「ボンゲ(稲妻の意)」が「小鉄号」から一本勝ちをあげるなど、韓国の闘牛が3戦2勝1敗で優勢だった。 1999年と昨年開かれた2度にわたる韓日戦も、韓国牛が2対0で絶対優勢を見せた。 清道郡は、日本側の招待を受けて「ベンゲ」などをはじめとする韓国の闘牛3頭を現地に派遣する計画だ。金相淳(キム・サンスン)清道郡守は 「韓国闘牛の気迫を日本全域に知らせる良い機会」と語った。 一方、徳之島で開かれる闘牛大会は、1998年から島根県など12県が参加し毎年開かれており、日本で開かれる闘牛大会では最大規模だ。 (写真・記事-11月07日付、中央日報) |
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