韓国の貨幣単位はウォン(W)です。 紙幣は1,000ウォン札や5,000ウォン札、10,000ウォン札があり、
玉は10ウォンだまや50ウォンだまや100ウォンだま、500ウォンだまがあります。 銀行では税金、 手数料などから生ずる10ウォン以下の金額のために1ウォンだまを使ってはいますが、市中では扱っていません。
銀行から振り出す小切手は10万ウォン札や50万ウォン札、100万ウォン札がありますが、商店では小切手は喜ばれるものではありません。 特に、他の地方銀行から振り出す小切手の場合は、両替あるいは振り込む時、取り立て料金などの手数料がつきますから。
最近ではクレジットカードが普及され、大部分のところではカードで支払いできます。 けれども、まだ現金が好まれ1万ウォン札を束で持っている人もいます。
1980年代と1990年代にはウォン/ドルのレートが1/700-850、>ウォン/円のレートが1/50-80ぐらいでしたが、1997年になって続いた弱勢により
10月頃はウォン/ドルが1/950まで根下がって以来、大部分の銀行がドルの借金を返すために一斉にドルを買い始めるとウォン貨の価値は急激に落ち、
一時はウォン/ドルのレートが1/1800まで落ちました。 ついに12月はIMFから57億ドルを緊急支援さえるということになりました。
以降、積極的なリストラルを広げ、ある程度は回復しましたが、中途半端なリストラルで止んだので2000年の下半期から再び不景気をたどり始め、 レートもウォン/ドル
1/1200-1300まで値上がりました。
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