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長期宿泊
宿泊種類: アパ‐ト | 下宿 | 一般住宅 | ビラ
付帯施設: 電気 | ごみ処理 | 冷暖房 | 電話通信 | 飲み水
一部の短期滞在用の宿泊施設は長期滞在しても大きな問題はありません。 不便でもより安値で長期間の宿泊ができます。
下宿
下宿民宿とほとんど同様です。 一般の家庭で一ヶ月単位に下宿する人に部屋を貸し、たいてい朝食や夕食を提供します。 下宿は主に学生たちに人気があるので韓国の若者たちとの自然な交流ができるという長所があります。 韓国料理が主食で部屋は広くはありません。2人室用の場合は一人室用より少し安値で求めることができます。 気難しい性格のおばさんに狭くてつまらない下宿から自宅のような安楽さにおかあさんのような家主さんの 下宿まで様々であることに気付きましょう。大学正門には数多くの下宿の広告用紙が貼ってあるので下宿を 決める前、必ず何カ所かを直接行ってみてよく比べてから決めた方がいいでしょう。
不動産の取得
最近韓国の不景気で不動産の値段もソウルなど大都市のアパ‐トやビラの場合 1998年以前の値段に対備して50%以上下落することもありましたが、2000年度の現在は 以前の値段を回復しました。しばらくは追加上昇の気配がないといっているので少なくとも 数年間長期滞在される計画がないと購入しない方がいいでしょう。いくつかの関連規制の緩和を検討中ですが、 まだ韓国での外国人の不動産の取得は易しいことではありません。韓国で住宅やアパ‐トを持っている外国人は その大半が配偶者や家族の名で登録しています。韓国の主な住み方はアパ‐トビラ一般住宅です。
    アパ‐ト
    アメリカとは違って韓国では、アパ‐トを買います(いつでも賃貸可能)。最近、 韓国人には25階以上の高層アパ‐トが喜ばれます。全国の都市ではこのような高層 アパ‐トがあちこちにあリマす。アパートは数ケ棟あるいは十数ケ棟という団地を形成しているので、 まるで小都市の一つのように見えます。 大きなアパ‐ト団地の場合、団地内にスーパー、本屋、 薬屋、銀行、食堂、スポーツサンタ-などあらゆる施設が密集しています。 アパ‐トの場合、家賃の他に冷暖房などのユーテリティ費用、維持修繕費、共同電気代、 警備員の賃金などの共同管理費を一ヶ月単位で各家庭の坪によって分けて出し、 世帯別のガス代や電気代、電話料などは家庭別に使用料によって出します。
    ビラ
    "マンション,"とも呼ばれますが、実はコンドミニアムに似ています。 3階建てから6階建てまでが一般的で、各層別に2世帯や4世代が住んでいます。 たいてい1〜2棟が全部ですから外観はアパートのように画一的ではありません。 アパートと同様に毎月管理費を出しますが、規模はアパ‐トより小さいので高い方です。
    一般住宅
    都市は地価が高いということから単独住宅は多くありません。たいてい2〜3階建ての テラスハウスの形で一階は家主さんが住み、もう一階は賃貸しします。別の住居空間に分けられ、 出入り門もそれぞれ別途にあるのでユーテリティ費用を出すことはアパートやビラのように大きな差はなく、 逆に安い方です。 しかし、防犯や便利さはアパートやビラの方がいいです。
長期賃貸
韓国に長期滞在する計画なら日本より金利が高い方ですから借家をしてもウォルセ(一ヶ月 ごとに家賃を出すこと)よりチョンセ(一定の金額を預けて一定期間借りること)でアパートやビラを長期賃貸した方がいいでしょう。 ポクトクバン(不動産屋)という不動産を仲介する店が村のあちこちにありますが、たいてい外国語が話せない のでできるだけ外国人がたくさん住んでいるところがいいでしょう。 アパ‐トやビラの場合、手数料は家の値段によって違いますが、0.4-0.6%で、借家の期間は基本的に2年ですが、 それは相互の協議によって変更できます。追加情報が知りたいと思われる方は討論広場の 住宅関連の掲示をご参考ください。
借家(チョンセ)制度
最近、住宅賃貸制度が西区式に変えつつありますが、まだも大半の家主は借家制度を好んでいます。 借家は契約の時の保証金(3B1LDK基準でソウルは\1億2千万-\1億8千万、釜山は\6千万-\1億ぐらいである)を 預けると契約した期間は別途の家賃は入らないという制度です。
それに、入居するアパートやビラを根程度を設定すると保証金を返還されることができないことにあうと保証金に 該当する分の 財産権の行使ができるので一番安全な方法です。しかし、追加の費用も必要で、家主にはあまり喜ばれていません。 最近韓国も、景気がよくなっているにつて金利も安定化されてします。従って、チョンセ)制度もチョンセウォルセを 合わせた形に変りつつあります。
借家人の立場では保証金の負担が相対的に減少することはいいですが、 ウォルセに適用される 金利がまだ1.5%/月の水準であることを考えて決めた方がいいでしょう。 例えば、2年契約にチョンセの保証金が1億ウォンなら、 混合の形にする場合最初の契約の時のチョンセ保証金の1億ウォンに毎月150万ウォンの家賃を出し、 保証金は契約が終わる返還されますが、毎月支払いしたウォルセは返還されません。

電気
現在、韓国の一般家庭用の標準電圧は220V2線ROUND PIN PLUGですが、 古い建物はまだ110V2線PLATE PIN PLUGになっているのである場合は110Vはもちろん、 220Vも設備されているところもあります。 それで、使う前に必ず電圧を確認、必要な場合は使う電気製品の 容量に合わせた家庭用トランスアダプタを購入するのが便利でしょう。
ごみ処理
1995年から韓国でも厳しいごみの捨て方が導入されました。 すべてのごみはリサイクルできるものとできないものに分けなければならなく、缶やペット瓶、 紙のようなリサイクルできるものは無料で処理できますが、リサイクルできない一般のごみは必ず 専用のビニル袋に入れて捨てることになっています。 ビニル袋は家庭用は 5L用/10L用/20L用などがあり、 自治団体別にスーパーや商店で売っており、受益者負担原則によって袋が大きいほど値段も高いです (管轄の自治団体から供給された袋を使うこと)。特に水気のある飲食物は禁じており、必ず水気をなくした後 地域別の処理手順によって捨てます。さらに、机や箪笥のような家具や冷蔵庫、テレビのような電気製品は 管轄の町役場に届け、許可証をもらって捨てます。 処理費用が一般のごみより高いので違反すると 重い過料を出します。 けれでも、いまも一部の人は夜間に人知れずごみを捨てているのも現実です。
冷暖房
暖房の場合、韓国は伝統的にオンドルという床に暖房をします。 これは部屋の床面の下に平らな石板を敷き、 それを暖かくする方式でしたが(オンドルという言葉は暖かい石の意味で)、1960-1980年代の産業化の初期には石炭で作った 練炭を燃料として使ったので風通の悪い家では不完全燃焼した一酸化炭素ガスのため睡眠中死なれることもあり、 さらに生活苦に悩まされ一家が同伴自殺する方法としても使われた気の毒なこともありましたが、この頃は部屋の床に パイプを敷いてガスや石油で床を暖める方式に変わりました。 冷房は扇しかありませんでしたが、産業化の初期に 扇風機が集中的に普及され、最近は官庁や事務室ではもちろん、家庭でもエアコンの普及が一般化されています。 日本と同様に韓国も7,8月が蒸し暑く、梅雨中も湿気が高いのでエアコンが入ります。
電話
有線電話は韓国通信とハナロ通信などがあり、それぞれインターネットのために超高速の通信サービスも しています。 近辺の韓国通信とハナロ通信の代理店に申し込むと二日のうちに設置してくれます。 韓国通信は10万ウォンで毎月基本リ料金は3千ウォンであり、ハナロ通信は設置費が8万ウォンで 毎月基本料金が5千ウォンです。 設置費は返還できない費用ですからよく考えて決めた方がいいでしょう。 ビルや住宅は内部に電話配線があるので電話機をPLUGに挿し込むと通話できますが、 一部の古いところは別途の内部配線が要ります。

飲み水
韓国の上水道の質は政府が発表しても大多数の国民は安全性を信じていないのが現実です。 事務室や官庁、飲食店はミネラルウォータの製造会社から公共された水をサービスしており、 家庭では浄水器を設置したり、それとも毎日近辺にある地下水や薬水を飲んだり、少なくとも 一度は沸かしたものを飲んでいます。 一部のアパートの場合は水槽の清潔不良及び配管の腐蝕で冷水、温水ともに肌にもよくなく、 風呂に個人的に軟水器を設置する家庭もあります。高台の住民や高僧アパートの場合は水圧が弱くて 特に日照りの時水の供給が円滑でない場合もあります。

その他
  • 不動産の賃貸/売買契約時の契約条件を確認してください。
  • アパートの場合は盗難、騒音、防虫、換気などの面から見てできるだけ低い層は避けた方がいいです。

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