ノルトィギ(板飛び) | パドゥク (碁) | シルム (韓国式相撲) | テコンド | ユンノリ ( 韓国のオススメ文化や見物にもどうぞ! ) |
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日本と同様に韓国でもたくさんの人が将棋を好みますが、日本と韓国の将棋は将棋盤、こま、歩み方が異なります。 大部分の戦略ゲームように歩み方は手軽に習えますが、将棋の達者になるためには長い間の練習が要ります。 |
汽車や公園、食堂どこへ行っても花札をする韓国人がよく見掛けられます。 ルールは一回りして自分の順になった時、持っている花札の中から一枚を出し、それから裏面が上を向くように花札盤の中央に置いてある他の一枚の花札を摘み上げます。 先ほど出した花札や模様が一致すると自分が持ちます。 集めた花札の点数(模様別に決まっている)が一定の点数に到達する人が勝ちます。単 純なおもしろさで点数当たりで10ウォンあるいは100ウォンぐらいをかけてするゲームが大半です。 |
韓国の綱渡りは単に綱の初めから終りまで綱伝いに歩くのではなく、ぴんと張っておいた綱の上から空中に飛び上がり、とんぼかえりもしたり見物人に冗談も言い交わしたりしながら一本綱の上で妙技を振るう韓国伝統の妙技です。 現在重要無形文化財第58号に指定されています。 |
韓国固有の休みである旧正月になると子供だけでなく大人たちも凧を上げます。 竹の枝を細く割って凧の形を作った後、白紙をその上に貼り付けて凧を作り、 糸を縛って風の吹く丘で凧を飛ばします。 たまには他人の凧とお互いに凧の糸を擦り付けて切る凧喧嘩をしたりします。 凧を上げる時、悪い運は遠のき福が来るように祈る心から'送厄迎福'という字を書き貼ったりします。 |
旧正月や旧お盆、5月端午節句などの祝祭日の際、主に女性たちが好むノルトィギ(板飛び)で長さ2〜2.4m、幅20cm、厚さ5〜7cmぐらいの板を 藁束や叺で据え付けて両端にそれぞれ一人ずつ立ち上がります。 板が平行になるように調節した後一人が飛び上がってから下りる時、精一杯板を踏むとその反動で向こう側の 人が空中に飛び上がる遊びで、両端に座る西洋式のシーソーとは異なっています。 |
日本と同様に韓国でも趣味としてパドゥク(碁)を打つ人が多いです。 日本と並んで世界トップクラスである韓国の碁世界ば樒驕A徐奉洙、李昌鎬、 劉昌赫などの伝統の高段者たちが治めてきましたが、 最近は イセドル、 睦鎮碩などの子供のプロ打ち手たちが頑張っています。 真露杯、 藤津杯、富土通杯などの世界碁戦での優勝など優れた成績をあげるほか日本で活動している趙治勲、趙善津の二人のプロ打ち手の優勝の便りもよく聞きます。 最近インターネットの急派で碁を紹介し、大局もできるサイトが増えており、時間と場所に拘らず碁を打つことができるようになりました。 |
シル厶は日本の相撲と似ていますが、サッバ(木綿製の帯のこと)を腰と左の太股に掛けて相手のサッバを掴み撮って競技をするのが素手に競技をする相撲とは異なっています。 体重に拘らずにすべての相撲取りが参加する相撲とは違ってシル厶は体重ごとに'白頭'級と 'ハンラ'級の2つに分け、体級に拘らずにすべての選手が参加できる天下力士(チョンハジャンサ)試合も別途に開かれています。 相撲の '横綱'にあたる選手をシル厶では '天下力士(チォンハジャンサ)'と呼びます。競技は土壌で開かれ、土壌に膝以上の身体部位が降れる方が敗けです。 過去は端午やお盆などの固有の祝祭日に開かれましたが、最近ではプロシル厶が活性化され一年に数回試合が開いています。 優勝した選手には副賞として一頭の牡牛が与えられ、 優勝者を"ジャンサ"(力強い人のこと)と呼びましたが、今は牡牛模様のトロフィーと賞金を優勝者にあげます。 |
古代の武術であったテッキョン(片足で相手の足を蹴倒す競技のこと)から由来したテコンドは世界的な人気に追って2000年シドニオリンピックから正式種目として決められました。 韓国民族の歴史と共に始まったといっても言い過ぎではないテコンドが今日のような形式にまとめられたのは1940年代後半、当時の李承晩大統領が国を代表するスポーツの必要性を感じてからです。 テコンドは外国人にも人気があり、日本語や英語ができる師範もたくさんいます。 テコンドについての詳しい情報が知りたいと思われる方は大韓テコンド協会(電話. (02) 420-4271~3)、 世界テコンド協会(電話. (02) 557-5446)にお問い合わせください。 |
主に旧正月から15日まで老若男女が一緒に楽しむ韓国固有の遊びの一つです。 片面は平らで、もう片面はまるい木でできている4本の"ユッ(こま)"を投げて現れる結果の組み合わせによって一定の数だけユッ(こま)を動かします。 たいてい右の絵のような"ユッ盤"(ユッパン)と四つのユッ(こま)を使い、出発点(絵の矢印)から出て、一番早く出発点に帰るユッ(こま)が勝ちます。 ユッ盤の別れ道では、やり手が自由に道を選ぶことができますが同じ場所に両チームのユッ(こま)があう場合は後に追い付けたユッ(こま)だけ進むことができ、先に着いているユッ(こま)はふたたび元に戻させられます。 |
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